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G2S-Energyの現在と近未来
【現在】日米アライアンスの本格始動
米Unigrid社との強固なパートナーシップのもと、
日本初となる次世代ナトリウムイオン電池(SIB)セルの量産製造に向けた
「G2S-UNIGRID」を設立。現在、レアメタルに依存しない、安全で、また、
トータル・コストベネフィットがある、次世代バッテリーの社会実装に向け、
日米を跨ぐ強固なサプライチェーンと独自の量産体制の構築を急速に進めています。
【近未来】2027年国内パイロットライン始動、2029年10GWh量産へ
2027年までに国内での試作・パイロットラインを立ち上げ、
大規模BESS(電力貯蔵システム)やUPS、BBU対応へ向けたセル供給を開始。
2029年にはグローバル市場を見据え、10GWh規模のSIBセル量産工場の稼働を目指し
世界のエネルギー需要の拡大に対応するキーストーンとなるSIBセルを提供します。
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